白猫 blog

動物「生き生き」撮影

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デジタルカメラマガジン3月を購入しました。

購入した理由

20日、デジタルカメラマガジンが発売なので調べて見ました。

GANREF | デジタルカメラマガジン

「いま撮るべき被写体51」

そこに、動物写真家内山晟先生が書かれていました。これは、買わないといけないと思い購入に至りました。

感想

 表紙は、内山先生の撮影された被写体ジャイアントパンダのシャンシャンです。凄く可愛く撮れていますね。下側に笹を入れて可愛らしさを出しています。シャンシャンの目を見てみると、目の中に光が入っていますよね。これは、ここのブログで言っていますが、「キャッチライト」と言い、良く人物撮影で良く使われています。これが何故必要かと言うと、これが無いの有るの全然違います。有った方が、「生き生き」とします。無ければ、しんどそうに見えます。だから、必要なのです。

 シャンシャンを撮影されたコメントが書かれていました。「シャンシャンと目が合って思わずシャッターを切った。この時の胸の高鳴りは忘れられない」と書かれていました。もう一度表紙を見ると。確かに目が合っていて、先生の思いが伝わりますね。

 

動物園での撮影マナー

 

マナーの記事を書く理由

デジタルカメラマガジンにて鉄道写真におけるマナーの特集をしていました。当たり前の事が書かれていました。鉄道写真に限らず、施設には一般常識があります。

動物写真におけるマナー

動物園には、様々な方が来られ、見られています。

  1. 檻を独占しない。
  2. 三脚は、邪魔な所に置かない。
  3. ゴミは、持ち帰るか指定の所に捨てる。

1.檻を独占しない。

 これは、自分の撮影している檻に長時間止まらない事です。人が多くなってくると

、他の方も動物を閲覧したい思っています。しかし、長時間いると邪魔になります。他の方に譲りましょう。大事です。もし、動物をどこにいるか探している方がたまにいます。この場合は、「ここいますよ」と教えてあげた方がいいですね。自分は、たまに教えてあげています。

 

2.三脚は、邪魔な所に置かない。

 

 三脚の話が出ましたが、そもそも動物園に三脚は入りません。必要なら、一脚ですね。一脚は、手持ち撮影と三脚の中間の安心で、撮影に挑めます。脚が一本しかないので、狭い所もへっちゃらです。夜行性の動物の場所で、一脚がまあまあ入りますね。なくても大丈夫です。ISO感度を上限まであげれば、シャッター速度が気持ち速くなりますが、画像を大きく拡大するとノイズが入ります。

 

3.ゴミは、持ち帰るか指定の所に捨てる

 当たり前ですが、ゴミ箱がなければ持って帰る。あれば、ゴミ箱に捨てます。

 

これぐらいですね。一番大事なのは、譲る精神です。一番良い所でも、切り上げて相手に譲りましょう。動物は、未知ですからね。もっと良い所が見えるかも知れません。マナーは常識ですが、中には非常識な方もいます。自分は、記事を書いていますがマナーを見直していくつもりです。