白猫 blog

動物「生き生き」撮影

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天王寺動物園に行ってきました。

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実は、天王寺動物園に行く前にある所に寄り道をしました。

それは、富士フィルム大阪サービスセンターです。実は、2回目です。以前、XT-2に全面移行する前に、それと50-140 F2.8と10-24 F4をレンタルしました。無料です。壊したら、買わないといけません。この時は、天王寺動物園は休園でしたので、スズメを撮影しました。この時、Velviaでした。凄く感動したのを覚えています。話が変わりましたが、レンタルしたのは本体のXT-2 BGも借りました。XF90mmF2 R LM WRとXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRです。XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRだけ、有料でした2,500円です。後は、無料でした。

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ランプラーのカメラバックを借りました。カメラバックに見えませんね。オシャレです。ガツガツのカメラバックさを出していないですね。カメラバックって、実は結構沼に嵌ります。カメラバック沼に嵌って居る方のブログを結構見ます。一長一短で、判りません。ブログの主もどん底に落ちています。難しいですね。自分は、最初XT-2とXF50-140 F2.8のレンズのみで運用していました。カメラバックは、リックタイプ(バックパック)のナショナルジオグラフィック通称、ナショジオですね。

www.manfrotto.jp主は、これを使っています。カメラバックに見えませんね。オシャレですね。最近、降ろすのがめんど臭く、新しいのが欲しくなってきました。同じ種類の2wayタイプです。ショルダーにもなるし、リュックにもなると言う素晴らしい製品があります。

www.manfrotto.jp

NG AU 5310です。これは、移動時はリュックで現地に着いたらショルダーにする事ができます。ショルダーは、レンズ交換が素早くでき降ろさなくて良いです。リュックは、両肩に背負う事ができ、荷物が多い場合がオススメです。ショルダーなら、片方に力が掛かるので、痛くしんどいです。話が逸れすぎました。

そわそわしながら、天王寺動物園に行きました。

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「左は、自分の機材です。左奥は、レンタルしたXF100-400mmです。」

左肩に、50-140 F2.8 右肩に、XF100-400mmを携行しました。人生の初の2台体制です。プロになった気分になりました。良い気分でした。だがしかし、重すぎますww

現地に着いたのが、10時30分ぐらいでした。実際は、開園と同時に入りたかったのですが、サービスステーションが10時でしたので、仕方が無かっ

たのです。10時ぐらいに入って、手続きして電車に乗っていたら30分ぐらい掛かりました。

取り敢えず、撮影してきた写真を厳選して良いものだけチョイスしました。

 

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「XT-2 +XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」

 

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 「XT-2 +XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」

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「XT-2+XF 50-140mm F2.8mm LM OIS WR」

そう言えば、×2のテレコンバターを50-140mm F2.8mm LM OIS WRに装着し、XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRと撮り比べしました。

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アムールトラを撮影しました。左側がテレコン装着、右側がXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRです。

 

 テレコンは、若干AFが甘いです。逆に、テレコンなしのレンズは、解像感がありとてもシャープです。この時は、手持ち撮影です。某雑誌にて、テレコンとレンズを合わせるのではなくひと昔の100-400のレンズの方が解像感があると書いていました。まさにその通りですね。テレコンは、緊急用ですね。

撮影した感想

 今回は、レンズ2本を借りてきました。2台体制は、非常に便利ですね。いちいちレンズを交換する手間が省きますね。普段は、XF 50-140mm F2.8mm LM OIS WRに2倍のテレコンを装着していました。XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRは、35mm換算で600mm(望遠端)相当です。XF 50-140mm F2.8mm LM OIS WRに、2倍のテレコンを装着したら100mm-400mmです。200mmは、大きいです。超望遠の部類に入ります。400mmの中途半端な距離ですが、600mmで撮影するとぐっと引き寄せて、余計な部分を排除し圧縮効果により、リアルに撮影できます。動物園撮影に置いて、望遠レンズを使います。特に、檻がなく堀で囲われて居る動物園なら特に必要になってきます。自分の撮影方法は、より野生感を出し現地で撮影してきたかの様なリアルさを出し、「生き生き」と撮影しています。その中で、自分が感動した事を写真に思いを伝えています。動物園は、とても素晴らしい施設です。