白猫 blog

動物「生き生き」撮影

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今年の1年間の振り返り

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ニコンから富士フィルムに完全に移動した事です。

 大学生からニコンD90を初めて買い、社会人になってD7100そしてフルサイズ機D750とニコンユーザーでした。何故、富士フィルムに移ったかと改めて考えると、ニコン自体良かったのですが、機材が重く移動する時も、大変でした。そこで価格.comのサイトにて、D750から富士フィルムに行かれた方がいました。最初は、オリンパス富士フィルムの2択で考えていました。オリンパスは、マイクロフォーサーズで除外しました。店頭でXT-2を触って、大阪にサービスステーションがあり、無料でレンタルが出来ると書いてあったので、レンタルしました。その時は、50-140 F2.8です。天王寺動物園に行こうと行ってみたら、休園日で上に行ける場所があり、スズメを撮影してきました。

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「XT-2 XF50-140F2.8 晴天 Velvia

緑色が凄く素敵ですよね。これで心が打たれました。ニコンに、Vividがあります。

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ニコン D750  200-500mm F5.6mm 晴天 Vivid」

二つの画像を見てみると、色が全然違いますね。

もっと判断できる画像を探してみます。

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STD(標準)
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VelviaとVivid

余計に判断が出来ませんね(笑)

 

取り敢えず、こんな感じですね。全然違いますね。富士フィルムの方が発色が良いですね。
ニコンは、あっさりして面白くありませんね。しかし、自分でオリジナルの色にできるので良いですよね。

 

自分がニコンから富士フィルムに移動した事がとても良かったです。XT-2は、フルサイズではなく、逆戻りのAPS-Cです。しかし、フラグシップ機は、APS-Cしかありません。それでも全然問題なく使用しています。XT-2は、非常に軽く機動性が良く全然疲れません。そんな事はないですけどね(笑)


ブログには書いていませんが、実はXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRを購入しました。

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRとテレコンバーター XF2X TC WRを使用していますが、合焦していますが甘く感じてました。だから購入しました。後、距離が200mm多くなり、自分が連ねる「野生感」を出す事が多くなりました。たった200mmですが、ぐっと寄れ圧縮効果を出せます。

 テレコン使用とXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRとのAF差が全然違います。

f:id:naoedaisuki:20171229151033j:plain「XT-2とXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR 神戸どうぶつ王国

凄いですよね。しっかりと合焦していますよね。テレコンの使用の画像を探しましたが、見当たらないので割愛します。以前の記事で、テレコンの使用の比較です。

http://blog.hatena.ne.jp/naoedaisuki/sironeko-camera.hatenablog.com/edit?entry=8599973812328831672

 

今年の大きな記事は、この2つですね。お体に気を付けて、新年を迎えて下さいね。良いお年を〜では。